給与・手当・退職金
2.1兆円前年比 +3.5%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の1.71% ・ 国民1人あたり 約1.7万円
給与・手当・退職金とは
自衛官・防衛省職員の給与・各種手当・退職金等。定員約24万人(令和6年度)の人件費。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
給与・手当・退職金は、自衛官と防衛省職員の人件費です。階級・勤務年数に応じた俸給のほか、艦艇・航空・落下傘などの危険を伴う勤務への各種手当が支給されます。
処遇改善の動き
任期制自衛官の多くは20〜30代で退職するため、退職金や再就職支援も重要な要素です。近年は人材確保のため、初任給の引き上げや特殊勤務手当の拡充など処遇改善が進められています。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 2.0兆円 | — | — |
| 令和8年度 | 2.1兆円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
よくある質問
Q. 自衛官の給与は一般の公務員と同じですか?
A. 基本的な俸給体系は準じますが、危険や特殊性に応じた各種手当が加算される点が特徴です。
Q. 退職金も人件費に含まれますか?
A. はい。任期制自衛官を含め、退職手当も人件費に含まれます。若年で退職する隊員が多い点も特徴です。
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