令和8年度 一般会計歳出予算合計|国民1人あたり 約100万円
▶ のある項目はクリックでさらに内訳へ | のある項目は支払先一覧へ | 出典: 財務省「令和8年度予算書」
国家予算の「入口」と「出口」を、税金の目線で
YUKUE(ゆくえ)は、私たちが納めた税金がどこから来て、どこへ使われているのかを、 財務省が公表する予算書・決算書などの公開情報をもとに可視化するサイトです。令和8年度の一般会計予算は122.3兆円と過去最大の規模に達し、国民1人あたりに換算するとおよそ100万円にのぼります。 これほど巨額でありながら、その全体像や使いみちは意外と知られていません。
上のダッシュボードでは、「歳出」(税金の使いみち)と「歳入」(税金の出どころ)を切り替えながら、 円グラフの項目をクリックして大分類から細目まで階層をたどれます。 社会保障・防衛・公共事業といった分野の内訳や、実際にどの企業・自治体へ お金が支払われたか(支払先一覧)まで掘り下げられるのが特徴です。
令和8年度予算のポイントは3つあります。第一に、社会保障関係費が歳出の約3分の1を占め、 高齢化とともに増え続けていること。第二に、過去の借金の返済にあたる国債費が年々膨らみ、金利上昇がその負担をさらに重くしていること。 そして第三に、歳入を見ると約4分の1が公債金(新たな借金)で 賄われており、税収だけでは支出をまかなえていないという現実です。
各項目のページでは、その予算が何に使われるのかの詳しい解説、年度別の推移、 よくある質問(FAQ)まで確認できます。数字の羅列ではなく、 「自分が納めた税金の行方」として国の財政を身近に感じてもらうことが、 このサイトの目的です。
歳出(税金の使いみち)から探す
令和8年度一般会計歳出 122.3兆円 ・ 分野をクリックすると詳しい解説ページへ
歳入(税金の出どころ)から探す
令和8年度一般会計歳入 122.3兆円 ・ 税目や公債金の内訳を解説