基地・駐屯地整備

2,950億円前年比 +5.4%

令和8年度予算歳出総額0.24% ・ 国民1人あたり 約2,402円

基地・駐屯地整備とは

自衛隊基地・駐屯地等の営舎・庁舎・格納庫等の整備・維持費。老朽化施設の更新が課題。

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詳しい解説

基地・駐屯地整備は、全国の自衛隊施設の庁舎・隊舎・格納庫・弾薬庫などの整備費です。老朽化対策と、有事を見据えた施設の強靱化の両面から投資が拡大しています。

全国に広がる拠点

自衛隊は全国に数百の駐屯地・基地を持ち、その施設の多くが更新時期を迎えています。加えて南西諸島では新たな駐屯地の開設が相次いでおり、施設整備は防衛態勢の南西シフトを支える基盤となっています。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度
令和6年度
令和7年度2,800億円
令和8年度2,950億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

よくある質問

Q. 自衛隊の施設は老朽化しているのですか?

A. 多くの隊舎・庁舎が築数十年を経て更新期を迎えており、老朽化対策が課題となっています。

Q. 施設の強靱化とは何ですか?

A. ミサイル攻撃に備えた司令部の地下化や、燃料・弾薬庫の分散配置など、施設の防護力を高める整備を指します。

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