中小企業支援対策

1,020億円前年比 +4.1%

令和8年度予算歳出総額0.08% ・ 国民1人あたり 約831円

中小企業支援対策とは

中小企業支援の2本柱。①設備投資・デジタル化への補助金(ものづくり補助金・IT導入補助金等)と、②信用保証制度(信用保証協会への出資)による資金繰り支援の合計。

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詳しい解説

中小企業支援対策は、設備投資・デジタル化への補助金と、信用保証による資金繰り支援の2本柱で中小企業を支える経費です。日本の雇用の約7割を支える中小企業の成長を後押しします。

補助金と金融の両輪

生産性向上を促すものづくり補助金・IT導入補助金・持続化補助金などの直接支援と、信用保証協会を通じて融資を受けやすくする信用補完制度が支援の両輪です。価格転嫁の促進や賃上げ支援、事業承継・M&A支援など、時々の経営課題に応じた施策が展開されています。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度1,050億円920億円88%
令和6年度980億円880億円90%
令和7年度980億円
令和8年度1,020億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

内訳

よくある質問

Q. 中小企業は日本にどのくらいありますか?

A. 企業数の99%以上、雇用の約7割を中小企業・小規模事業者が占めています。

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