次世代装備研究開発

5,900億円前年比 +1.7%

令和8年度予算歳出総額0.48% ・ 国民1人あたり 約4,805円

次世代装備研究開発とは

次期戦闘機(F-X)・高エネルギーレーザー・電磁波対処能力等の先端技術研究開発費。

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詳しい解説

次世代装備研究開発は、次期戦闘機(F-X)をはじめ、高出力レーザーや電磁波対処など先端装備の研究開発費です。日本の防衛技術の将来を左右する投資です。

日英伊共同のGCAP

F-2戦闘機の後継となる次期戦闘機は、日本・英国・イタリアの3か国共同開発(GCAP)として2035年の配備を目指しています。国内では三菱重工業が中心となり、エンジンや電子機器を含む先端技術の開発が進行中です。研究開発契約の支払先も三菱重工業が最大となっています。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度
令和6年度
令和7年度5,800億円
令和8年度5,900億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

支払先・交付先

次世代装備の研究開発の主要契約先

2024年度 · 10件
表示中: 10合計: 1,528.1億円出典: 行政事業レビューシート(RSシステム・令和7年度公表)令和6年度支出実績。国からの直接支出先(契約先)を集計。次期戦闘機(F-X)をはじめとする装備品の研究開発契約。防衛産業大手が中核。公式サイト
1三菱重工業株式会社60.7%927億円
2川崎重工業株式会社10.4%159億円
3三菱電機株式会社9.2%141億円
4東芝インフラシステムズ株式会社1.8%27億円
5株式会社神戸製鋼所1.2%18億円
6株式会社IHIプラント0.9%14億円
7株式会社日本製鋼所0.7%11億円
8東洋建設株式会社0.7%10億円
9株式会社ノビテック0.5%8.1億円
10その他の企業・研究機関13.9%213億円
金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。

よくある質問

Q. 次期戦闘機はいつ完成しますか?

A. 日英伊の共同開発により2035年ごろの配備開始を目標としています。

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