産学連携・安全保障技術
2,600億円前年比 +8.3%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.21% ・ 国民1人あたり 約2,117円
産学連携・安全保障技術とは
防衛省と大学・民間企業の共同研究。安全保障技術研究推進制度による競争的資金配分。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
産学連携・安全保障技術は、大学や民間企業の先端研究を防衛分野に活かすための競争的資金です。安全保障技術研究推進制度を通じて、基礎研究段階から幅広い技術を発掘します。
デュアルユース技術の発掘
AI・材料・センサーなど、民生と防衛の双方に使える(デュアルユース)技術を対象に、公募・審査を経て研究資金を配分します。学術界には軍事研究への関与をめぐる議論もあり、大学の参加姿勢は分かれていますが、先端技術の裾野を広げる制度として規模が拡大しています。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 2,400億円 | — | — |
| 令和8年度 | 2,600億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
関連項目
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