米政策・備蓄米
2,200億円前年比 0.0%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.18% ・ 国民1人あたり 約1,792円
米政策・備蓄米とは
主食用米の生産調整(転作奨励金)・備蓄米の買入・適正備蓄維持等の政策的コスト。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
米政策・備蓄米は、主食用米の需給調整と政府備蓄米の運営にあてられる経費です。水田の転作支援と備蓄の買い入れを通じて、米の需給と価格の安定を図ります。
米政策の転換点
米の消費量は年々減少してきた一方、近年は価格の急騰が家計を直撃し、備蓄米の放出という異例の対応も行われました。水田活用の直接支払交付金による麦・大豆・飼料用米への転換支援と、需要に応じた生産へ舵を切る米政策の見直しが進行しています。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 2,200億円 | — | — |
| 令和8年度 | 2,200億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
よくある質問
Q. 減反政策は今もあるのですか?
A. 国による生産数量目標の配分(減反)は2018年に廃止されましたが、転作への交付金を通じた実質的な需給調整は続いています。
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