JICAスキーム別内訳
600億円前年比 0.0%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.05% ・ 国民1人あたり 約489円
JICAスキーム別内訳とは
JICAが実施する三本柱(有償資金協力・無償資金協力・技術協力)のスキーム別事業費内訳。専門家派遣・研修員受入・国際緊急援助隊等を含む。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
JICAスキーム別内訳は、国際協力機構(JICA)が実施する円借款・無償資金協力・技術協力の事業費内訳です。JICAはODAの実施を一元的に担う中核機関です。
現場で汗をかく国際協力
JICAは融資・贈与・技術協力に加え、青年海外協力隊の派遣、途上国からの研修員受け入れ、大規模災害時の国際緊急援助隊の派遣も担っています。開発途上国の現場に人が入り、長期的な信頼関係を築く「顔の見える援助」が日本のODAの特色とされています。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | 620億円 | — | — |
| 令和6年度 | 600億円 | — | — |
| 令和7年度 | 600億円 | — | — |
| 令和8年度 | 600億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
支払先・交付先
JICA スキーム別事業費
2024年度 · 5件1その他有償資金協力(円借款)52.6%3,580億円
インフラ整備・産業開発向け低利長期融資。インド・バングラ・インドネシア等が主要対象
2その他無償資金協力23.8%1,620億円
返済不要の資金援助。保健・教育・食料安全保障・緊急人道支援
3その他技術協力(専門家派遣・研修受入)17.6%1,200億円
日本の専門家を途上国へ派遣・途上国の人材を日本で研修
4その他JICA運営費・管理費4.1%280億円
JICA機関運営・人件費・広報・調査費等
5その他中小企業・SDGsビジネス支援1.8%120億円
日本企業と途上国をつなぐ開発課題解決型ビジネス支援
金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。
関連項目
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