補助道路整備
3,760億円前年比 -2.3%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.31% ・ 国民1人あたり 約3,062円
補助道路整備とは
都道府県・市区町村が管理する幹線道路への国庫補助金。補助率は事業種別により1/2〜2/3。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
補助道路整備は、都道府県や市区町村が管理する道路の整備を国庫補助で支援する経費です。生活道路から地域の幹線道路まで、地方の道路網を支えます。
地方道路への支援
通学路の安全対策、橋梁の老朽化対策、地域高規格道路の整備など、自治体が実施する道路事業に対して国が費用の一部(おおむね5〜7割)を補助します。地方の道路予算は国の補助と交付金に大きく依存しています。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | 3,700億円 | — | — |
| 令和6年度 | 3,800億円 | — | — |
| 令和7年度 | 3,850億円 | — | — |
| 令和8年度 | 3,760億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
よくある質問
Q. 補助道路整備の国の負担割合は?
A. 事業の種別により、おおむね2分の1から3分の2を国が補助し、残りを都道府県・市区町村が負担します。
Q. 通学路の安全対策も対象ですか?
A. はい。歩道整備やガードレール設置など、生活に身近な道路の安全対策も補助の対象です。
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