借入金利子等
6,500億円前年比 +24.3%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.53% ・ 国民1人あたり 約5,293円
借入金利子等とは
政府が一時的な資金繰りのために行う借入金の利子。財政融資資金借入等が主体。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
借入金利子等は、国が一時的な資金繰りのために行う借入金への利子です。財政融資資金からの借入や、一時的な資金不足を埋める短期借入などが対象です。
国のつなぎ資金
税収は納付時期が偏るため、国は年度内の資金繰りとして短期の借入や政府短期証券の発行を行います。こうした借入への利子がこの経費です。金利水準が上がると、短期資金の調達コストも敏感に上昇します。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 5,230億円 | — | — |
| 令和8年度 | 6,500億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
よくある質問
Q. 借入金と国債はどう違いますか?
A. 国債は市場で発行・流通する債券、借入金は財政融資資金などからの直接の借り入れで、いずれも国の債務です。
Q. 借入金利子は金利上昇の影響を受けますか?
A. はい。短期資金の調達コストは金利水準に敏感に反応するため、金利上昇局面では負担が増します。
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