次世代エネルギー研究開発
1,600億円前年比 0.0%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.13% ・ 国民1人あたり 約1,303円
次世代エネルギー研究開発とは
洋上風力・水素・アンモニア等の次世代エネルギー技術の研究開発・実証事業への補助。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
次世代エネルギー研究開発は、洋上風力・水素・アンモニアといった次世代エネルギー技術の研究開発・実証への補助です。脱炭素と産業競争力を両立させる技術投資です。
水素社会への布石
発電時にCO2を出さない水素・アンモニアは、火力発電の脱炭素化や製鉄・化学など電化が難しい分野の切り札と期待されています。海外からの水素サプライチェーン構築、浮体式洋上風力、次世代太陽電池などの実証事業に、GX(グリーントランスフォーメーション)投資の一環として国費が投じられています。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 1,600億円 | — | — |
| 令和8年度 | 1,600億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
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