保育所等整備費
3,100億円前年比 +6.9%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.25% ・ 国民1人あたり 約2,524円
保育所等整備費とは
待機児童解消のための保育所等新設・増設支援。施設整備費および関連インフラ整備への補助。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
保育所等整備費は、保育所や認定こども園の新設・増改築を支援する補助金です。待機児童の解消と、老朽化した施設の更新を後押しします。
受け皿づくりからの転換
都市部の待機児童問題を受けて保育の受け皿整備が急ピッチで進められ、待機児童数は大きく減少しました。現在は新規整備に加え、既存施設の老朽化対策・耐震化や、一時預かり・病児保育など多様なニーズに対応する機能強化への支援に重点が移りつつあります。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 2,900億円 | — | — |
| 令和8年度 | 3,100億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
よくある質問
Q. 待機児童は減ったのですか?
A. 保育の受け皿整備が進み、待機児童数は大きく減少しました。現在は質の向上や多様なニーズ対応が課題です。
Q. 整備費は何に使われますか?
A. 保育所・認定こども園の新設・増改築や、老朽化・耐震化への対応に使われます。
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