高校生年代拡充分

3,500億円前年比 +2.9%

令和8年度予算歳出総額0.29% ・ 国民1人あたり 約2,850円

高校生年代拡充分とは

高校生年代(16〜18歳)への児童手当支給(令和6年度より拡充)。月額1万円(第3子以降3万円)。

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詳しい解説

高校生年代拡充分は、令和6年度の児童手当拡充によって新たに支給対象となった16〜18歳(高校生年代)への支給分です。教育費の負担が最も重くなる時期の家計を支えます。

なぜ高校生まで延長されたのか

高校生の時期は塾や進学準備など教育費がかさむ一方、従来の児童手当は中学生で打ち切られていました。少子化対策の強化にあたり、子育て費用のピークに支援を届けるため、月1万円(第3子以降3万円)の支給が18歳の年度末まで延長されました。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度
令和6年度500億円
令和7年度3,400億円
令和8年度3,500億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

支払先・交付先

児童手当(高校生年代拡充分)

2025年度
個人給付の概算
月額 1.0万円/人×約330万人(16〜18歳)
+ 事務経費 約40億円
合計 3,400億円

令和6年10月から高校生年代(16〜18歳)まで支給対象を拡大。月1万円(第3子以降は3万円)。

出典: こども家庭庁「令和7年度予算」公式サイト

金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。

関連項目

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