航空機等
8,700億円前年比 +2.4%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.71% ・ 国民1人あたり 約7,085円
航空機等とは
F-35A/B戦闘機・F-2支援戦闘機・P-1哨戒機・C-2輸送機等の航空機購入・改修費。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
航空機等は、F-35戦闘機やP-1哨戒機、C-2輸送機などの航空機の取得・改修にあてられる経費です。航空優勢の確保は防衛力の根幹であり、装備品購入費のなかでも大きな割合を占めます。
F-35の大量調達
航空自衛隊は最新鋭ステルス戦闘機F-35を147機体制で整備する計画で、通常離着陸型のA型に加え、短距離離陸・垂直着陸が可能なB型を「いずも」型護衛艦での運用を見据えて導入しています。F-35は米国政府からのFMS調達で、支払先の大半は米国(空軍省)です。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | — |
| 令和6年度 | — | — | — |
| 令和7年度 | 8,500億円 | — | — |
| 令和8年度 | 8,700億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
支払先・交付先
F-35戦闘機取得費の支払先
2024年度 · 1件表示中: 1件合計: 3,029億円出典: 行政事業レビューシート「戦闘機(F-35A/B)の取得」令和6年度支出実績(RSシステム・令和7年度公表)。FMS(対外有償軍事援助)により米国政府へ直接支払い公式サイト
1米国(空軍省)100.0%3,029億円
金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。
よくある質問
Q. F-35は何機導入する予定ですか?
A. A型105機・B型42機の計147機を整備する計画で、取得数では米国に次ぐ規模です。
関連項目
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