車両・火器

3,400億円前年比 +3.0%

令和8年度予算歳出総額0.28% ・ 国民1人あたり 約2,769円

車両・火器とは

10式戦車・16式機動戦闘車・19式自走榴弾砲・軽装甲機動車等の調達費。

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詳しい解説

車両・火器は、戦車・装甲車・自走砲・小銃など陸上装備の調達経費です。10式戦車や16式機動戦闘車、19式自走榴弾砲などの国産装備が中心です。

機動力重視への転換

南西諸島防衛を見据え、重い戦車から、道路を高速走行でき輸送機でも運べる16式機動戦闘車のような機動性の高い装備へ重点が移っています。製造は三菱重工業(戦車・機動戦闘車)、日本製鋼所(火砲)、豊和工業(小銃)など国内メーカーが担っています。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度
令和6年度
令和7年度3,300億円
令和8年度3,400億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

支払先・交付先

車両・火器の主要契約先

2024年度 · 9件
表示中: 9合計: 383.1億円出典: 行政事業レビューシート(RSシステム・令和7年度公表)令和6年度支出実績。国からの直接支出先(契約先)を集計。戦車・機動戦闘車・自走榴弾砲・小銃等の調達契約先。公式サイト
1三菱重工業株式会社66.3%254億円
2株式会社日本製鋼所20.4%78億円
3豊和工業株式会社10.7%41億円
4株式会社ミクニエアロスペース0.7%2.7億円
5菱重特殊車両サービス株式会社0.5%2.1億円
6株式会社Fultum0.4%1.7億円
7株式会社サイトロンジャパン0.3%1.1億円
8日鋼特機株式会社0.3%1.1億円
9その他の企業0.4%1.4億円
金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。

関連項目

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