住宅・都市環境整備

6,800億円前年比 0.0%

令和8年度予算歳出総額0.56% ・ 国民1人あたり 約5,537円

住宅・都市環境整備とは

住みやすい都市環境整備への国費支援の総称。市街地再開発・土地区画整理・都市公園・下水道整備(国交省)と水道施設の老朽化更新・耐震化(厚労省)の2区分。

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詳しい解説

住宅・都市環境整備は、市街地再開発・都市公園・下水道・水道など、都市の生活基盤を整えるための経費です。人口減少時代のコンパクトなまちづくりを支援します。

都市の質を高める投資

駅前市街地の再開発、公園・緑地の整備、下水道の普及・老朽化対策、水道管の耐震化など、暮らしの質と安全に直結するインフラ投資が含まれます。上下水道は敷設から数十年を経て更新期を迎えており、老朽化対策が全国的な課題です。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度6,500億円5,900億円91%
令和6年度6,600億円9,500億円144%
令和7年度6,800億円
令和8年度6,800億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

内訳

関連項目

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