失業給付

3,300億円前年比 +3.1%

令和8年度予算歳出総額0.27% ・ 国民1人あたり 約2,687円

失業給付とは

失業した場合の基本手当(失業給付)。被保険者期間・年齢・離職理由により給付日数が90〜360日。

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詳しい解説

失業給付は、仕事を失った人が再就職までの間の生活費として受け取る雇用保険の基本手当です。離職前の賃金や年齢、離職理由に応じて支給額と期間が決まります。

支給のしくみ

支給額は離職前賃金のおおむね50〜80%(低賃金ほど高率)で、給付日数は90〜360日です。会社都合の離職は自己都合より手厚く、早く再就職が決まった場合には再就職手当も支給されます。ハローワークでの求職活動が受給の条件です。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度3,100億円
令和6年度3,100億円
令和7年度3,200億円
令和8年度3,300億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

支払先・交付先

雇用保険 失業給付(国庫分)

2025年度
個人給付の概算
日額平均 約5,600円×年間延べ約150万人
+ 事務経費 約280億円
合計 3,200億円

基本手当(失業給付)は離職前6ヶ月の賃金日額の50〜80%(年齢・賃金により異なる)。給付日数は被保険者期間・離職理由で90〜360日。国庫は給付費の1/4を負担。

出典: 厚生労働省「令和7年度社会保障関係予算」公式サイト

金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。

よくある質問

Q. 自己都合退職でも失業給付はもらえますか?

A. もらえますが、会社都合に比べて給付日数が少なく、一定の給付制限期間が設けられます。

関連項目

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