支援金

5,500億円前年比 +1.9%

令和8年度予算歳出総額0.45% ・ 国民1人あたり 約4,479円

支援金とは

後期高齢者医療制度を支えるための若年層保険者からの支援金。公費と合わせて財源を構成。

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詳しい解説

支援金は、後期高齢者医療制度を支えるために、現役世代が加入する健康保険から拠出されるお金に関わる経費です。高齢者の医療費を社会全体で分かち合うしくみの一部です。

現役世代の見えない負担

会社員が毎月納める健康保険料の一部は、自分たちの医療費ではなく後期高齢者医療への支援金に回っています。その割合は年々高まっており、現役世代の保険料負担増の主要因とされています。世代間の負担の公平をどう保つかが、社会保障改革の中心的な論点です。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度5,200億円
令和6年度5,300億円
令和7年度5,400億円
令和8年度5,500億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

よくある質問

Q. 支援金は誰が負担しているのですか?

A. 現役世代が加入する健康保険から拠出されており、会社員の保険料の一部が高齢者医療を支えています。

Q. 現役世代の負担は増えていますか?

A. 高齢者医療費の増加に伴い支援金の割合は高まっており、現役世代の保険料負担増の一因となっています。

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