遺族基礎年金
2,160億円前年比 +3.8%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.18% ・ 国民1人あたり 約1,759円
遺族基礎年金とは
国民年金加入者が死亡した場合、子のある配偶者または18歳未満の子に支給。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
遺族基礎年金は、国民年金の加入者などが亡くなったとき、18歳までの子がいる配偶者、または子ども自身に支給される年金です。子育て中の家庭が稼ぎ手を失った場合の生活を支えます。
対象と支給額
「子のある配偶者」または「子」だけが対象という点が特徴で、子がいない配偶者には支給されません。老齢基礎年金の満額と同水準の額に、子の人数に応じた加算が上乗せされます。子が18歳になる年度末まで支給されます。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | 2,000億円 | — | — |
| 令和6年度 | 2,000億円 | — | — |
| 令和7年度 | 2,080億円 | — | — |
| 令和8年度 | 2,160億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
よくある質問
Q. 子どもがいない場合はどうなりますか?
A. 遺族基礎年金は支給されませんが、夫が厚生年金に加入していた場合は遺族厚生年金や、国民年金独自の寡婦年金・死亡一時金の対象になることがあります。
関連項目
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