障害基礎年金
3,620億円前年比 +1.7%
令和8年度予算 ・ 歳出総額の0.30% ・ 国民1人あたり 約2,948円
障害基礎年金とは
国民年金加入中に初診日がある傷病で1・2級の障害が残った場合に支給。月額約8.1万円(1級)。
公式サイトで詳しく見る詳しい解説
障害基礎年金は、国民年金の加入中などに病気やケガで重い障害が残った場合に支給される年金です。障害等級1級・2級が対象で、20歳前に障害を負った人も受給できる、障害者の所得保障の基盤です。
支給額
2級は老齢基礎年金の満額と同額、1級はその1.25倍が支給されます。18歳までの子がいる場合は加算もあります。生まれつきの障害など20歳前に初診日がある場合も、20歳から受給できる点が大きな特徴です。
年度別推移
| 年度 | 当初予算 | 決算額 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 | 3,400億円 | — | — |
| 令和6年度 | 3,500億円 | — | — |
| 令和7年度 | 3,560億円 | — | — |
| 令和8年度 | 3,620億円 | — | — |
出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。
支払先・交付先
障害基礎年金 国庫負担分
2025年度個人給付の概算
月額平均 約3.3万円(国庫分/人)×約90万人
合計 3,560億円
1級:月約8.2万円、2級:月約6.6万円(令和7年度)。子の加算あり。国庫はその1/2を負担。
出典: 厚生労働省「令和7年度社会保障関係予算」公式サイト
金額は公表データをもとにした概算値です。正確な数値は各省庁の公式資料をご確認ください。
よくある質問
Q. 障害基礎年金は働いていてももらえますか?
A. 原則として就労と受給は両立できますが、20歳前障害による受給の場合は所得制限があります。
関連項目
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