出産育児一時金等

3,000億円前年比 0.0%

令和8年度予算歳出総額0.25% ・ 国民1人あたり 約2,443円

出産育児一時金等とは

子1人の出産につき50万円を一括支給(産科医療補償制度加入の場合)。多胎出産は人数分支給。

公式サイトで詳しく見る

詳しい解説

出産育児一時金は、出産したときに健康保険から支給される一時金で、子ども1人につき原則50万円が支払われます。正常分娩は保険診療の対象外のため、出産費用の負担を軽減する役割を担っています。

直接支払制度

多くの医療機関では、一時金が保険者から病院へ直接支払われる「直接支払制度」が使えるため、窓口では出産費用と50万円の差額を払うだけで済みます。双子など多胎の場合は人数分が支給されます。出産費用の上昇を受けて、支給額は段階的に引き上げられてきました。

年度別推移

年度当初予算決算額執行率
令和5年度3,000億円
令和6年度3,000億円
令和7年度3,000億円
令和8年度3,000億円

出典: 財務省「予算書」「決算書」。決算額が未表示の年度は未公表。

よくある質問

Q. 出産育児一時金はいくらですか?

A. 産科医療補償制度に加入する医療機関での出産で、子ども1人につき50万円です。

関連項目

国家予算全体をインタラクティブに見る

ドリルダウンで税金の行方を階層的にたどれます

ダッシュボードへ