印紙収入

9,800億円前年比 +0.4%

令和8年度歳入歳入総額0.80% ・ 国民1人あたり 約7,980円

印紙収入とは

契約書・領収書などの文書に課される税で、収入印紙を貼付して納める。電子契約の普及により対象文書が減り、税収は緩やかに減少している。

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詳しい解説

印紙収入は、契約書や領収書などの文書に課される印紙税による収入です。収入印紙を文書に貼って納税する古くからの税で、経済取引の記録に薄く広く課税します。

電子化で消えゆく税?

印紙税は紙の文書だけが課税対象のため、電子契約には課税されません。ペーパーレス化・電子契約の普及とともに課税文書は減少しており、税収も緩やかな減少傾向にあります。紙と電子で負担が異なる不公平を指摘する声もあり、制度の将来像が議論されています。

年度別推移

年度当初予算(歳入)
令和5年度9,510億円
令和6年度9,790億円
令和7年度9,760億円
令和8年度9,800億円

出典: 財務省「予算書」(歳入)

関連項目

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